「2017年度地域フォーラムinしもかわ」開催のお知らせ

「北海道自治体学会2017年度地域フォーラムinしもかわ」開催のお知らせです。

テーマ:『田園回帰と地域創生』~手間をかけ 記憶を紡ぎ 郷を取り戻す~みんなの力
【開催趣旨】
2015年に全国で始動した「地方創生」は今年で3年目を迎えます。地方の人口減少・消滅への危機感の中で、出生率の向上や移住・定住人口の拡大に取り組んできましたが、その成果は実を結びつつあるのでしょうか。
本フォーラムでは、基調講演に(一社)持続可能な地域社会総合研究所の藤山浩所長をお招きします。同氏は政府が「地方創生」を打ち出す前から、「田舎の田舎」である「小規模集落」において、若い世代を中心とした「田園回帰」の潮流が静かなうねりとなって起きていることを、島根県内における調査と分析を通じて解明し、注目を集めました。「田園回帰の潮流の今」と、同氏が提唱する「田園回帰1%戦略」による「集落再生の可能性/条件」について、ご講演いただきます。
パネルディスカッションでは、道内の集落対策に詳しい松村博文氏、保健師養成の一環で学生と町内会活動を支援する播本雅津子氏、介護保険の隙き間を埋める高齢者支援事業に取り組む星貢氏、栗山町で若者の移住・定住に取り組む小葉松真里氏、地元・下川町からは環境省を退職してIターンした八林公平氏という多彩なメンバーで、(1)集落の暮らしをどう支えるか、(2)集落への移住・定住をどう促すか、(3)小規模集落の将来像をどう描くか、といったテーマで議論を深め、参加者同士が悩みを共有し合い、励まし合える場にでき、みんなの力で地域に栄養をまければと思います。
フォーラムの翌日には環境未来都市・下川町を巡るエクスカーションも企画しています。たくさんの皆さまのご参加を心からお待ちしています。

□主 催:北海道自治体学会地域フォーラムinしもかわ実行委員会、北海道自治体学会
□後 援:下川町
□日 時:2017年11月11日(土)13時45分~18時
~12日(日)9時30分~12時(エクスカーション)
□場 所:下川バスターミナル合同センター 2階 大ホール
□定 員:200名
□参加費:一般参加者1,000円・会員500円・町民 学生 無料、
□交流会:2017年11月11日(土)18時15分 会場:喰呑唄 もりした(立食) 会費:3,500円
□エクスカーション:2017年11月12日(日)(自由参加) 9時30分~12時  2,000円
(バス移動・昼食)


参加登録➡お申し込みページ
案内文➡️地域フォーラムinしもかわ

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2017年度北海道自治体学土曜講座の開催について(UPDATE)

今年度の土曜講座は、第4回が今週末(9月30日)に、第5回(最終回)が10月21日に開催されます。

1 2017年度北海道自治体学土曜講座
・主催:北海道自治体学土曜講座実行委員会
・後援:北海学園大学開発研究所、北海道自治体学会
・協賛:自治労北海道

2 会 場:北海学園大学 教育会館1階AV4番教室(札幌市豊平区旭町4丁目1−40)
3 参加費:一般1,500円/回(当日受付時)、学生無料
4 申込不用(直接会場にお越しください)

5 内容
■第4回土曜講座 9月30日13:00〜17:30
テーマ「北海道に鉄道は必要か 〜住民の交通権を考える〜」
第1講 報告
1)JR北海道の路線廃止問題の論点/武田 泉氏(北海道教育大学准教授)
2)自治体が第3セクターによってJR(国鉄)路線を引き継ぐことの意味/安藤 陽氏(文教学院大学特任教授)
3)廃止対象路線(札沼線)地元住民からの問題提起/三浦 光喜(新十津川駅を勝手に守る会・会長)/宮下 裕美子(元月形町議会議員)
第2講 パネルディスカッション
・パネリスト/上記4氏
・司会/小坂直人氏(北海学園大学教授)

案内文➡️第4回北海道に鉄道は必要か

■第5回土曜講座 10月21日13:00〜17:30
テーマ「議会改革とは何を改革することか 〜議会基本条例制定が議会改革か〜」
第1講 論点提起「議会改革とは何を改革することか」
・報告者:広瀬重雄(芽室町議会議長)/ 田村秀樹(京極町議会議長)/ 鳴海清春(福島町長)/ 菊池一春(訓子府町長)/ 片山健也(ニセコ町長)
第2講 パネルディスカッション
・パネリスト:高沖秀宣(三重県地方自治研究センター上席研究員)および上記5氏
・司会:森 啓(自治体政策研究所)

6 問い合わせ
メール:ukazuhir@econ.hokkai-s-u.ac.jp (事務局:北海学園大学内 内田・斎藤)
電話:011-841-1161内線2737(北海学園大学経済学部 内田和浩)/携帯090-5071-1274(森 啓)

「議会技術研究フォーラム2017」の開催について

議会技術研究会、北海道地方自治研究所、g-mix(議会事務局職員メーリングリスト)との共催により、下記のフォーラムを開催致します。

1 フォーラム名   議会技術研究フォーラム2017
・主催:北海道自治体学会・議会技術研究会、北海道地方自治研究所、g-mix
・後援:北海道市議会議長会、北海道町村議会議長会
2 開催日時    10月21日(土)14:00~18:00(受付開始13:00)
3 開催場所    北海道自治労会館3F中ホール(札幌市北区北6条西7丁目5-3)
4 テーマ    「議会改革第2ステージとは何か」
5 参加費    1人 1,000円(当日受付時)
6 申込締切    10月6日(金)まで、別紙により申込ください
7 参加定員    130名(定員になりしだい締め切ります)
8 内  容
・基調講演 神原 勝氏(北海道大学名誉教授・議会技術研究会顧問)
テーマ「市民による『議会の発見』と『政策議会』の展望」
・パネルディスカッション 
テーマ「市民による『議会の発見』と『政策議会』の展望」
パネリスト・鵜川和彦氏(栗山町議会議長)/木須美樹(g-mix管理者)/渡辺三省 (議会技術研究会共同代表)/コーディネーター・神原 勝氏
・基調報告 清水克士(滋賀県大津市議会・議会局次長)
テーマ『議会の「常識」は真理なのか?~第2ステージで軍師に求められるもの~』
・ワークショップ
テーマ「議員間討議の推進」
  コーディネーター・西科 純(議会技術研究会共同代表) 
9 交 流 会    4,000円(先着順50人/当日受付時)
ソプラッチリア(札幌市北区北7条西6丁目チュリス札幌第2 1F) 
10 お問い合わせ先 北海道地方自治研究所 辻道 (札幌市北区北6条西7丁目
北海道自治労会館2F / TEL 011-747-4666 / FAX 011-747-4667)
11 その他     ネームホルダーと氏名等記入のうえ(名刺可)各自御持参ください。

*詳細は、下記の案内文をご覧下さい。

案内文➡️議会技術研究会フォーラム案内文

*FAXによるお申し込み➡️議会技術研究会フォーラム申込用紙

北海道自治体学会の後援事業「地方自治の未来」開催のお知らせ

札幌学院大学法学部主催、北海道自治体学会後援のシンポジウムが、10月28日に開催されます。
テーマは、「地方自治の未来」です。
どなたでも参加できます。直接、会場(札幌学院大学社会連携センター)までお越し下さい。

日時:10月28日(土)
   午後2時から5時まで
場所:札幌学院大学社会連携センター
   (札幌市中央区大通西6丁目)
連絡先:ishii@sgu.ac.jp

講演者:
大坂 敏文(江差町教育委員会)
椿谷 敏雄(道立総合研究機構)
司会:
石井 和平(札幌学院大学法学部)

*詳細は、下記の案内文をご覧下さい。

案内文➡️「地方自治の未来」案内文

議会技術研究会サマーセミナーのお知らせ

北海道自治体学会・議会技術研究会と北海道地方自治研究所が主催する「議会研究会サマーセミナー」が、8月11日と8月12日の両日にわたって開催されます。テーマは、「一般質問の技術向上研修」です。

申し込み・お問い合わせは、議会技術研究会の代表運営委員である西科純氏までご連絡ください。

*あと8人程の枠しか残っておりません。受講をご希望される方は、お早めに下記連絡先までお願い致します。
定員に達しました。(7月18日現在)

・主催:北海道自治体学会・議会技術研究会 (公社)北海道地方自治研究所
・日時:平成29年8月11日 13:00~17:00、8月12日 9:00~16:00、
・セミナーテーマ:「一般質問の技術向上研修」
・連絡先:西科純氏(090-7647-6252)

*詳細は、下記の案内文をご覧下さい。

案内文➡️議会技術研究会サマーセミナー案内文

総会&政策シンポジウムが開催されました

5月27日北海道自治体学会の総会&政策シンポジウムが開催されました。

運営側にとっての総会は、1年の振り返りとこれから1年の方向性を承認してもらうこと。未来を手探りで見つけ出すような創造的な活動と、現場の課題を解決するための実践的な活動を、広大な北海道内を対象にボランティアによる脆弱な組織で運営していくことの難しさと面白さ・・・ 代表運営委員の一人として、総会の節目を越えることができてホッとしています。

さて、政策シンポジウムは・・・
「持続可能な地域社会の創造とは」をテーマに進士五十八先生(福井県立大学学長・自治体学会顧問)の基調講演。「農」的思考を元にした実に面白い内容で、発想の柔軟性、多面的視点と多様な感性を認めることなど、専門的で微細なことに注目しすぎて行き詰まった現実を解放してくれる内容でした。会場の雰囲気が良かったのか進士先生もノリノリで、講演時間は予定の3割増し。誰もが「何か」を受け取った有意義な基調講演でした。(宮下代表委員)

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ニュースレター80号発行のお知らせ

会員の皆様へ

ニュースレター80号を発行致しました。

メニューの「ニュースレター(会員専用)」からダウンロードできます。

*パスワードは以前と同じ”h”ではじまる文字列です。
お分かりにならない方は、北海道自治体学会事務局(下記のアドレス)まで、お知らせください。
jichi.hokkaido@gmail.com

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市民自治を考える集い~松下圭一理論に学ぶ~のお知らせ

北海道自治体学会としても、生前大変お世話になりました松下圭一先生。
このたび哀悼の意をこめて、当会委員の皆様が中心となり次の会が催される運びとなりました。
ぜひ多くの会員の皆様に参加をいただきたく、ご案内申し上げます。

事務局長 松井 健20170521チラシ印刷用

■プログラム
森啓氏講演「松下理論とは」、会場討論「松下理論から学んだこと:自治体職員などからの発言」
■日時
2017年5月21日(日)13:00~16:00(開場12:30)
■会場
北海道自治労会館(3階)第1会議室(北6西7)
■参加費
300円(会場費)
■定員
60名
■申込
電話090-9081-3454(今川) メール matusitarironkenkyukai@gmail.com
*当日参加可能ですが、予約者優先です。できるだけ5月15日までにお申し込みください。
■開催趣旨
現在日本には、国家統治の明治憲法を郷愁する「国家主義」の動きが増大しており、国民主権・基本的人権・平和主義の憲法を改変する主張が強まっている。松下理論(著作)が多くの方々に伝わることが、松下先生への何よりの追悼である。併せて我々は「松下理論」を正当に理解しているであろうか、を自身に問う。
■主催
「松下圭一理論に学ぶ」実行委員会(森啓、川村喜芳、片山健也、渡辺克生、桑原隆太郎ほか)

政策シンポジウムに参加される方へ(更新)

政策シンポジウムに参加される方へ。
下記の<お申し込みページで、参加登録をお願い致します。

クリックしてください➡お申し込みページ

また、E メール、官製ハガキの場合は、下記の①~⑦を記入の上お申し込みください。①氏名 ②住所 ③電話番号 ④会員・非会員(一般・学生)の別 ⑤希望する分科会⑥交流会出席の有無 ⑦総会出席の有無(会員のみ)
【参加申込先】
〔E メール〕
jichi.hokkaido@gmail.com
〔ハガキ〕
〒069-8555 北海道江別市文京台11番地 札幌学院大学法学部 石井研究室内
北海道自治体学会事務局宛

〔申込期限〕 5 月 24日(水)必着 申込期限前でも定員に達し次第、締め切ります。
〔お問合先〕電話 090-3893-7816(事務局長:平日 10 時~17 時)または上記 E メールアドレスへ

*交流会参加申込後のキャンセルは、5月24日(水)までに、上記のメールアドレスまでご連絡下さい。

 

2017年度政策シンポジウム「事前学習会」のご案内

2017年度政策シンポジウム「事前学習会」のご案内です。

来る5月27日に2017年度の政策シンポジウムが開催されますが、基調講演・分科会合わせて4時間に及ぶ政策シンポを、単なるイベントではなく、参加者一人ひとりにとって有益な学びの場とするために、会員有志で事前学習会を行いたいと思います。進士先生が書かれた著作に学びながら、人口減少社会における「持続可能な地域社会」について、分科会も意識しつつ、参加者それぞれの視点や立場から問題提起を行い、ディスカッションを行うことを通じて、政策シンポで深めるべき論点を明確にし、共有できればと思います。多くの会員の皆さまのご参加をお待ちしています。

・日時:2017年5月9日(火)18時半~20時半頃
・会場:北海学園大学豊平キャンパス7号館5階D501教室
    (札幌市営地下鉄東豊線「学園前」駅直結)
・内容:(1)進士先生の著作から学ぶ「都市と農村の共生」
(参考:進士五十八
著『農の時代 スローなまちづくりで都市とふるさとを再生する』学芸出版、2003年)
    (2)持続可能性とは何か?SDGsとは?
    (3)市民参加型の政策形成過程について等
・報告者:
     加藤知愛(北海道大学大学院 国際広報メディア専攻 博士課程)
     渡邊真央人(札幌市役所)
     西村宣彦(北海学園大学経済学部)他
・参加費:無料
・申込み:準備の都合上、前日(5/8)までに運営委員・渡邊までご一報いただければ幸いです。(maoto.watanabe@city.sapporo.jp)当日参加も歓迎します。
・懇親会:ご希望に応じて行えればと思います。