投稿者「wpmaster」のアーカイブ

アニュアルレポート(年報)第4号の発行のお知らせ

アニュアルレポート(年報)の第4号(2020)を発行致しましたので、お知らせいたします。

アニュアルレポートは、会員の方だけではなく、どなたでもご覧頂くことができます。
下の画像をクリック頂ければ、新しいウインドにPDFファイルが開きます。ダウンロード可能で、配布も自由です。

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森喜朗・公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会 組織委員会会⻑の不適切発言を受けての声明

北海道自治体学会ジェンダー研究会は、「森喜朗・公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会 組織委員会会⻑の不適切発言を受けての声明」を発表いたしましたので、ご報告します。


森喜朗・公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会 組織委員会会⻑の「不適切」発言を受けての声明

2021 年 2 月8日

北海道自治体学会ジェンダー研究会

森喜朗氏は 2 月 4 日に記者会見を行い、前日開かれた JOC 臨時評議員会での自らの発言について 「オリンピック・パラリンピックの精神に反する不適切な表現であった」と認識し撤回する、と表明しました。

報道によれば、その発言とは、「女性が多い会議は時間がかかる」「(女性は)競争意識が強い」、さらに 「女性の数を増やすなら、発言時間をある程度、規制をしないとなかなか終わらないので困る」という意見 を肯定的に披露し、「自分たち組織委員会の女性はみんな『わきまえて』いて、的を射た発言で役立ってい る」という内容だったとのこと。差別的に「女性」という属性を使う発言であり、オリンピック憲章にある「いか なる種類の差別も受けることなく、確実に享受されなければならない」というオリンピズムの根本原則や、 「男女平等の原則を実践するため、あらゆるレベルと組織において、スポーツにおける女性の地位向上を促 進し支援する」という IOC の使命と役割などに反していることは明らかです。「ジェンダー平等を実現しよう」 という国連の持続可能な開発目標(SDGs)を軽視した、侮辱的な発言でもあります。

それにしても「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長」という、国際的な日本の顔の 一人である立場の人がどうしてそんな発言を?この疑問は、森氏の過去の発言の数々を思い出すと氷解し ます。記者会見の質疑を見ても、自分の発言がなぜ不適切なのか、そのことを本当に認識しているとは思え ませんでした。多様性の尊重やジェンダー平等に無関心であるだけでなく、無自覚の差別意識をお持ちな のではないでしょうか。
さらに深刻なのは、森氏の発言時に笑い声をあげた人たち、余人に代えがたいとか組織を混乱させない ためなどを口実に、結果的に不問に付そうとする人たちの存在です。スポーツ界ならず日本のあちこちに、 性差別が構造的に残っていることの表れだと思います。国際的な非難が起こっていることも、まったく当然の ことだと言わざるを得ません。

私たちは、性差別のない社会の実現を目指して、学び行動している北海道の小さな団体ですが、沈黙の 共犯者にはなりたくないと、強い憤りをもって声をあげました。

関係の皆さまには、森会長の退任とオリンピック精神を理解し体現できる後任者の選定、そして性差別的 意識や組織構造を改善していくための方針と具体案の策定に取り組んでくださることを求めます。


PDF版はこちらからダウンロードいただけます。

ニュースレター94号の発行のお知らせ

会員の皆様へ

ニュースレター94号(25周年特集号)を発行致しました。
94号の内容は以下の通りです。

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■特集 北海道自治体学会 設立25周年

◆歴代運営委員の寄稿
◆資料編(運営委員名簿、これまでの活動)
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ニュースレター93号の発行のお知らせ

会員の皆様へ

ニュースレター93号を発行致しました。
93号の内容は以下の通りです。

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◆第7回オンライン研究会のご案内

◆現場から
・JR日高線廃止 竹中 進一(運営委員/新冠町議会議員)
・流雪溝を舞台としたまちづくりの挑戦 西 大志(運営委員/苫前町議会議員)

◆特集‐第5回オンライン研究会報告‐
 北大公共政策大学院 イノベーションをマネジメントするための講座、フューチャーセンター構想
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ニュースレター92号の発行のお知らせ

会員の皆様へ

ニュースレター92号を発行致しました。
特集は、第4回オンライン研究会「第34回自治体学会大会ontheWEB報告会」です。

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ニュースレター91号の発行のお知らせ

会員の皆様へ

ニュースレター91号を発行致しました。
特集は、第3回オンライン研究会「大学における「知の拠点(COC+)」への取り組み」です。

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「自治体学会大会 on the WEB 報告会」開催のお知らせ

第4回オンライン研究会「自治体学会大会 on the WEB 報告会」を10月17日(土)に開催予定です。

「自治体学会大会 on the WEB」* (以下、全国大会)は、10月10日(土)に全国自治体学会の主催により開催されますが、この全国大会に参加者した方同士で、語り合おうという企画です。

全国大会に参加し、かつオンライン研究会で全国大会について報告していただける方は、全国大会の参加費(全国自治体学会会員 1,000 円、非会員 1,500)を北海道自治体学会オンライン研究会で負担をさせていただきます。なお全国大会に参加せず、オンライン研究会のみの参加もOKです。

◎申込先:https://forms.gle/iq9WQnpq6i737ZC37
◎締め切り:9月21日(月)
◎問い合わせ:運営委員(吉田) E-mail:fwgd5404@jcom.zaq.ne.jp、運営委員 (堀) E-mail:hori@ebetsu2.net

*第34回自治体学会大会 on the WEB
全国の自治体学会が主催する自治体学会大会は、毎年、全国各地で開催されてきましたが、今年は新型コロナウイルスの状況を鑑み、予定していた熊本市での開催を見合わせ、Web上で開催されることになりました。開催日は 2020 年 10 月 10 日(土)、参加は有料で、(全国の)自治体学会会員は 1,000 円、非会員は 1,500 円です。これまで参加が難しかった方も、この機に参加してみてはいかがでしょうか。自治体学会のホームページ(https://www.jigaku.org/)に詳細が掲載されています。

ニュースレター90号の発行のお知らせ

会員の皆様へ

ニュースレター90号を発行致しました。
第2回オンライン研究会「with コロナのまちづくりと自治」の特集号です。

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ニュースレター89号の発行のお知らせ

会員の皆様へ

ニュースレター89号を発行致しました。
第1回オンライン研究会「ポストコロナのリカレント教育」の特集号です。

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ニュースレター88号の発行のお知らせ

会員の皆様へ

ニュースレター88号を発行致しました。
新企画「オンライン研究会」について詳しく説明しています。

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