イベント・講演等」カテゴリーアーカイブ

2019年度地域フォーラム in きこない(詳細)

「2019年度地域フォーラム in きこない」の詳細が決まりました。

趣旨:
日本の総人口が減少するなか、国においては、地方創生と人口減少に取り組むため「まち・ひと・しごと創生法」を施行する
とともに、国と地方が総力を挙げて取り組むうえでの指針となる「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」及び、5か年の政府
の施策の方向性を示す「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。
これを受けて地方自治体においても「人口ビジョン」「地方創生総合戦略」を策定し、今年で5年目を迎えています。本フォ
ーラムでは、道内の地方自治体、特に道南においては、国・道より早く人口減少が進行しているため、第2期総合戦略の策定の
取組の考え方などを通じ、地方再生の処方箋について方策や課題などを討議いたします。

日時:2019年11月23日(土・祝)13:30~17:10

会場:木古内町中央公民館 講堂

定員:150人

参加費:1,000 円(学生・木古内町民無料)

申し込み期限:令和元年 11 月 1 日(金)

内容:①基調講演
    
石井 吉春 氏 (北海道大学公共政策大学院客員教授)
     
「地方再生の処方箋~2期目を迎える地方創生戦略について~」
   
   ②パネルディスカッション
     
     コーディネーター 
       石井 吉春 氏 (同上)
     
     パネリスト
      
       田柳 恵美子 氏 (公立はこだて未来大学教授)
      
       山本 真也 氏 (元町倶楽部会員)
      
       久米 早苗 氏 (江差地域活性化協力隊代表)
   
   ③懇親会場所:道の駅「みそぎの郷きこない」レストランどうなんde’s」)会費 4,000 円 ※フォーラム受付時に納付  
   ④エクスカーション:郷土資料館「いかりん館」見学 等 ※最少催行人数 10 名

お問い合わせ・申し込み先:
地域フォーラムⅰn きこない実行委員会事務局 (上磯郡木古内町字本町 218 木古内町役場内)
電話番号 01392-2-3131(内線 220 木村・中村) FAX 01392-2-3622
E-mail chibi-machi@town.kikonai.hokkaido.jp

以上です。
奮ってご参加ください。

ちらし➡️地域フォーラムin きこない

2019年度地域フォーラム開催のご案内(第一報)

2019年度地域フォーラム開催のご案内です。
第一報です。詳細は、近々にお知らせいたします。

■2019年度 北海道自治体学会 地域フォーラム in きこない
テーマ:「地方再生と地方創生」(仮題)
日時:2019年11月23日(土・祝)13:30~17:00予定
会場:木古内町中央公民館 講堂ほか
内容:①基調講演 石井吉春氏(北海道大学客員教授)
②パネルディスカッション(講師調整中)
③懇親会(場所:道の駅「みそぎの郷きこない」レストラン「どうなんde’s」)
④エクスカーション・木古内町内視察(翌11月24日)
※内容ほかは、全て予定
※町内至近にビジネスホテルあり

議会技術研究会からのお知らせ

■講座を開催します【議会技術研究会】

議会技術研究会では、一期目の議員を中心に、下記の講座を開催します。

日時 2019年10月12日(土) 午後1時30分から5時(予定)
場所 北海道自治労会館内会議室(札幌市北区北6条西7丁目)
定員 50名
内容 一期目の議員を中心に、市町村の財政・予算・決算と、二元代表制について、5講座(予定)を行います。
   詳細は、北海道地方自治研究所のホームページに掲載します。(近日中)
資料代 1,000円(予定)
交流会 予定
問合先 公益社団法人北海道地方自治研究所 辻道(つじみち) 011-747-4666
    (問合せは、上記ホームページに掲載後、お願いいたします)

政策シンポジウムの申し込みフォーム

政策シンポジウムのに参加をご希望される方は、下記のお申し込みページで、参加登録をお願い致します。

クリックしてください➡お申し込みページ

第25回政策シンポジウムのチラシができました

第25回政策シンポジウムのチラシです。

チラシ➡️第25回政策シンポジウム

Symposium2019

2019年度政策シンポジウム開催のご案内(速報板)

2019年度政策シンポジウムのご案内です。

5月に開催予定の政策シンポジウムの概要が、ほぼ決まりましたのでお知らせいたします。なお、第2部の
ミニ講演につきましては、3人の講演者を予定しています。

【テーマ】
「災害対応と自治〜北海道胆振東部地震の経験に学ぶ〜」

【趣旨】
地震や集中豪雨等による災害の発生頻度や被害規模が拡大しつつある今、災害発生時に自治体職員や関係公職者の対応力は、被災発生後の地域住民の安全確保やQOLに大きな影響を持ちます。災害時対応におけるさまざまな課題について、災害発生時対応や避難所運営の関係者とともに今時震災の経験を踏まえながら学んでみます。さらに、自治体職員等に加えて避難者自身までも含めた自治の課題として捉えることを目指します。

【日時・場所】
2019年5月25(土) 12:30-16:30 北海道大学

【構成】
◆第1部
・基調講演1:「災害対応の課題」高松泰氏
(北大公共政策大学院研究員・元北海道開発局長)
・基調講演2:「被災者支援の課題」篠原辰二氏
(一般社団法人Wellbe Design理事長)
◆第2部 ミニ講演

*第2部のミニ講演につきましては詳細が決まり次第、アップデートします。

「2018議会研究会合同フォーラムin北海道」開催のお知らせ

11月24日(土)に、北海道自治体学会議会技術研究会・北海道地方自治研究所主催の「2018議会研究会合同フォーラムin北海道」が開催されます。

概要:
『自治体規模と議会改革』をテーマに議会技術研究会と全国の議会(事務局)研究会が協力してフォーラムを開きます。議会の果たすべき役割の重要性について理解が深まり、いまや議会改革は全国化していますが、中小規模の議会に比べて広域自治体や大都市自治体などの大規模議会の改革については異なる工夫が必要といわれています。それはどういったことなのか。今回のフォーラムは、この規模の差がかかえる問題を検討し、とくに今後の大規模議会改革のための戦略的な課題を見出す最初の機会とします。

テーマ:自治体規模と議会改革
日時:11月24日(土)13:30〜17:30
会場:自治労会館3F 中ホール 札幌市北区6条西7丁目5−3
参加費:千円(交流会3千円)
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「地域フォーラムin札幌」の開催のお知らせ

9月23日(日)に、2018年度北海道自治体学会 「地域フォーラム」を北海学園大学(札幌市)にて開催いたします。

[趣旨]
北海道には、炭鉱の閉山による夕張市の財政破綻、平成28年の台風10号による被害、かつての港町だった小樽市・室蘭市の 衰退、目先ではJR北海道の路線縮小による危機など、様々な課題があります。自然の影響、産業の衰退、地域の存亡リスクから立ち上がる仕組みを求めて議論ができることを期待しています。なお、本フォーラムは、日本地方自治研究学会(第35回全国大会)との共催事業として開催いたします。

【開催要項】
14:00~15:25
◆基調講演 1「地域存亡とまちづくり」
山 泰幸氏(関西学院大学災害復興制度研究所副所長)
◆基調講演 2「地域存亡と自治体財政」 西村宣彦氏(北海学園大学開発研究所長)
15:40~17:00
◆パネルディスカッション
司会 石田和之氏(関西大学)
植村真美氏(赤平市議会議員・炭鉄港議員連盟会長)
安斎哲也氏(小樽市議会議員・若手市議会議員の会前会長
炭鉄港議員連盟副会長)
南川達彦氏(室蘭市議会議員・炭鉄港議員連盟副会長)
山泰幸氏(関西学院大学災害復興制度研究所副所長)
西村宣彦氏(北海学園大学開発研究所長)

■日 時 2018年9月23日(日)14:00~17:00
■会 場 北海学園大学7号館D20教室(札幌市豊平区旭町 4 丁目 1-40) ※地下鉄東豊線 学園前駅直結
■参加費 1,000円 (申込不要) ※学生無料
■事務局(問い合わせ先)
永井真也(室蘭工業大学ひと文科系領域・
北海道自治体学会運営委員) TEL:0143-46-5831(直通)
E-mail:snagai@mmm.muroran-it.ac.jp

案内文➡️地域フォーラムin札幌

平成30年度集落研究会第1回研究会開催のお知らせ

集落研究会からお知らせです。

本年度第1回目の集落研究会を、下記の要領で開催いたします。

今回は、札幌学院大学(江別市)で開催いたします。またゲストスピーカーとして、ご専門(社会学/経営学)の立場からまちづくりを研究されておられる二人の先生からの話を伺うことになりました。なお昨年度同様、政策シンポジウムの事前学習会を兼ねておりますので、ご関心のある方は是非ともご参加ください。会員以外の方も参加可能です。

日 時 平成30年5月12日(土)14時~17:30時
場 所 札幌学院大学大麻キャンパスC205教室(江別市文京台11番地)

【講演・発表】
1 ゲストスピーカー講演:
内田 司氏(札幌学院大学)「移住若者を受け入れる基盤としての集落」
2 ゲストスピーカー講演:
三好 元氏(札幌学院大学)「地域再生における金融機関の役割」
3  会員発表
石井 和平(札幌学院大学)「台湾におけるリノベーションを主体とした地域再生策」
4 会員発表
大山 幸成氏(新十津川町役場)「私が認識していた集落(奈良県)」

懇親会も予定しています。奮ってご参加ください。
*連絡先:ishii@sgu.ac.jp

案内文➡️第1回集落研究会
 

北海道自治体学会総会&政策シンポジウムのお知らせ

2018年度 北海道自治体学会総会&政策シンポジウムの開催要項です。

テーマ 『地域と街なみの再生~エリアリノベーション・北海道での可能性』

1.開催日
2018年5月19日(土)

2.会  場
北海道大学 人文・社会科学総合研究棟 W203教室

3.内  容

9:45   受付開始
10:15 北海道自治体学会総会(会員のみ)
10:40 研究会発表等
11:30~12:30     昼休み
12:30     主催者挨拶
12:35 基調講演:
  「人口減少局面におけるまちづくりの進め方
 -リノベーションまちづくりの必要性と行政の役割-」

講師 建築家/㈱ワークヴィジョンズ 代表取締役 西村 浩氏
14:15 パネルディスカッション:
テーマ「地域に賑わいを取り戻す~民と官の連携・協働」
パネリスト
・木村 俊孝 氏 (東神楽町副町長)
・室谷 元男 氏 (江差町歴まち商店街協同組合前理事長)
・寒河江 紗希 氏(ママの働き方応援隊ぴっぷ校事務局)
・西村 浩 氏  (基調講演者)
コーディネーター
・西村 宣彦 代表運営委員(北海学園大学経済学部教授)
16:25 閉会挨拶
16:30 終了

4.参加費
会員無料(要申込・参加券持参)一般1,000円
(当日入会募集します。当日入会されますと参加費が無料になります)
※学生の方は参加費免除(学生証を提示され要申込)

5.交流会(事前申込)
時間 17時から(19時終了予定)
会場 当日お知らせします。
会費 3,500円(当日受付にて承ります)

6. 申込期限 5月8日(火)

7.参加申込
下記のお申し込みページで、参加登録をお願い致します。

クリックしてください➡お申し込みページ

案内文➡️総会&政策シンポジウム

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